時代の変化を敏感に

歴史を振り返る

日本のアダルトコンテンツの歴史っていうのはやはり古くからあるのです。それこそ日本神話にもエロの描写は書かれているぐらいですからもともとエッチに関しては日本は開放的な文化だったと言えるでしょう。

今だったらはしたない!とか尻軽女といわれても仕方がないような感じだったと言われております。江戸時代なんかも夜這いなどが平気で行われていたということもあるぐらい結構エッチはラフな感じだったのです。

エッチに対して規制が本格的に入りだしたのは明治ぐらいなのではないでしょうか?文明開化の時代と言われてちゃんと外国の文化を入れている時ですから恥じらいを持っているのかもしれませんね。

野蛮な猿といわれていた日本でしたからそういった部分も確かにあったのかもしれませんね。古くからあるエロ文化といったらあれですが具体的にどのように変わっていったか言うと江戸時代は春画といわれているものが存在してそれを見ていたのでしょう。

そこから昭和になって雑誌などが普及してエロ本と呼ばれるものになっていきました。今もコンビニとかでは売られているのでイメージは出来ると思います。

そこからエロビデオと呼ばれる動画に移りましたね。これはレンタルショップなどでもおいてあってレジに並ぶのが恥ずかしかったのを覚えています。ほかには自動販売機などでも購入が出来たりして深夜になってから買いに行ったりしていたことでしょう。

そして今の21世紀ではインターネットが主流になっております。より便利に外に出会えることなくいつでもどこでも見れます。前まではパソコンが置いてある場所でしか見れなかったものが今はスマホが出来たことによりもはや場所を選ばず見れるようになりました。

なんだったら駅のトイレだろうと仕事の合間だろうと勉強しながらでも見ることが出来てしまうのですから便利な世の中になりました。

こうやってみるとエロ媒体というのは時代の先駆けとも呼べるのではないでしょうか?

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